宅地建物取引主任者 宅地や建物の売買・賃借の契約が成立するまでの間に必要な重要事項の説明などを行なう国家資格で、受験者数は毎年20万人近い。
不動産業を営む場合、従業員5人のうち1人以上が同資格の取得者でなくてはならないという規定があるため、不動者業者にとっては極めて重要度の高い資格となっており、取得者には資格手当てが支給されることも多い。
年齢・学歴不問で誰でも受験できるが、内容が専門的で合格率も低いため、受験者の多くは通信講座や通学講座を利用している。
試験は年1回全国各地で実施され、通常は10月の第3日曜日。
TOEIC
年間80万人以上が受験するビジネス向け英会話の定番資格。企業のグローバル化が進むなか、その注目度は年々増している。大企業の中には、一定以上のTOEICスコアを昇進の条件とするところも出てきており、ビジネスマンにとっては必須の資格になってきている。また、TOEICの高スコアは就職試験でも有利に働くことから最近では学生にも人気がある。試験は年8回(1・3・5・6・7・9・10・11月)全国77都市で実施されている。※回数は受験地によって変動あり。
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